ちとからノート

1年間洋服買わないチャレンジ

愛読雑誌「週刊文春」

私は週刊文春をずっと愛読している。結婚するはるか前からなので結構長い。最近リニューアルした誌面にまだちょっと慣れてないがあいかわらず楽しく読んでいる。
まずは「原色美女図鑑」今週号(1月29日号)鶴田真由さん。なんでこういう口紅の色が似合うのかなぁ、お美しい。で、編集後記に飛んで読者からの投稿だの、和田誠さんの描く表紙の意味をなぞり、一番最後カラー写真で出ている「おいしい!私のお取り寄せ便」をチェック。美味しそう~それにいいお値段~、といつも思う。ではじめの方にあらためて戻りつらつらと読む。連載小説はほとんど読まないのだが少し前まで連載していた林真理子さんの「野ばら」は唯一読んでいた。特にお気に入りのコーナーは土屋賢二さんの「ツチヤの口車」竹内久美子さん「ズバリ、答えましょう」。じんわりと面白さがひろがってくる。
ただ一つどうかと思うのは、この週刊文春で度々とりあげられる夏目雅子のこと。夏目雅子って活字を文春で見ると「あぁ、まただぁ」ってげんなりする。確かに彼女は美しい。もう二度と見れないんだ、って気持ちはわからなくない。けれど、なんかおじさんの未練たらしさ、のようなものが漂ってきもちワル~イと感じてしまうのだ。