ちとからノート

1年間洋服買わないチャレンジ

『冬のソナタ』は少女漫画ですね、間違いない!

さっきからずっと気になってること。以前アトムさんのブログ「真 正直日記」(2/12日刊ココログ・ガイドにも掲載されましたね!)で「コラム:冬のソナタは「少女漫画」である」を読んだ。非常に的を得ていて読みながらうんうん、そーだそーだ、とうなづいてたんですが、マンガはいからさんが通る(以下、はいから)と韓国ドラマ冬のソナタ(以下、冬ソナ)も共通項がたくさんあるじゃん、ってこと。

主人公の女性(はいから:紅緒、冬ソナ:ユジン)学生時代に初恋。その初恋の相手(はいから:伊集院忍少尉、冬ソナ:ジュンサン)はもちろんいうまでもなく超美形。その相手が死ぬ。死んだと思ってたら別人(はいから:ミハイロフ侯爵、冬ソナ:ミニョンさん)でしかも別の(しかも美しい)女性(はいから:ラリサ、冬ソナ:チェリン)と共に登場。別人ではなく記憶喪失。主人公、成人になってからはばりばりのキャリア・ウーマン(はいから:記者、冬ソナ:建築デザイナー)。主人公は別の男性(はいから:編集長冬星さん、冬ソナ:サンヒョク)と交際(それと、冬星さんのお母さんもサンヒョクのお母さんもちょっとこわくて厳しい(笑))。主人公、二人の男性の間で揺れる(大揺れ)。男同士の対決・・・

冬のソナタ」は少女漫画ですね、間違いない!
これじゃあ、少女漫画で育った私が「冬ソナ」にハマるはずである。