ちとからノート

1年間洋服買わないチャレンジ

「負け犬の遠吠え」読んで気分が・・・

負け犬の遠吠え(酒井 順子著/講談社)がずいぶん話題になっている。「未婚、子ナシ、30代以上を「負け犬」と定義」したこの本、実は私も数週間前に読みました。個人的な感想・・・とにかく「負け犬」って言葉がいっぱい出てくる。気持ち悪いくらい。内容は、可もなく不可もなく、です(きっぱり)。でも実際私のまわりには「この本だけは絶対に読まない!」と宣言してる人、「私は完全に負け犬だ!」と打ちひしがれてる人などいます。
負け犬」という言葉は非常にインパクトあるので氾濫しまくってるようですね。(今週号のAERAにもこんな記事負け犬男だって遠吠え 37歳負け犬同士がなぜ結婚できたのか」。)
著者は本の中で負け犬として負けを認めるんですが「負けるが勝ち」ってことがいいたかったのか?ま、どっちでもいいや。その程度の感想でございました。
そんな中こんな記事を見つけた「Excite ブックスサイト」。
恋愛・結婚系の読み物であればこのExcite ブックスサイトの中でも紹介されているオタキングこと岡田 斗司夫著 「フロンは面白かったな。