ちとからノート

1年間洋服買わないチャレンジ

落語のこと

立川寸志さんの落語聞きました。

落語って支離滅裂なストーリー展開なのにその世界に引き込まれます。とつぜん動物が人間のことば話したり…

 

わたし高校時代剣道部でした。

「剣道部員は文化祭で落研になる」
という伝統があって、高校1年の夏に師匠(一年上の先輩)がついて、二年上の先輩は大師匠でたまに稽古つけてくれる。高座名も師匠たちが考えて命名。

あがらえない流れにのって、練習練習。パブリックな場で演じました。演目は「出来心」。まぬけな泥棒のはなし。初心者にしたら長い。なんどもなんども繰り返し繰り返し覚えてカセットに録音して聞き返して、鏡の前で身振り手振り…
一生懸命だった。
本番前日、家族の前でリハーサル。
わたしの落語きいて母親が涙流して笑ってくれた。そのときの達成感というか、よろこびいまでも忘れない。

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